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知識の倉 だった

移転しました

   

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移転しました

過去の告知の記事の通り、ブログを移転しました。
今後、このブログの更新は行いません。

移転先は↓
http://yaplog.jp/kura_1987/

記事の移転が完了するまでの間はこのブログは残します。
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大宮駅にて

ある日のこと。
所用で大宮に行った時に撮影した画像です。

120228_01.jpg





大宮へは「むさしの号」で行きました。
乗り換えなしで中央線沿線から大宮へ行けるので便利。
もっと本数を増やして欲しいですが、様々な線区の兼ね合いがあるでしょうから厳しいでしょうねぇ。

120228_02.jpg120228_03.jpg





しばらくホームに居ると、EF510が来ました。
しかも後ろには数両の客車。
何かの回送でしょうかね。

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新宿からやって来た「スペーシアきぬがわ」2006年に運転が始まりましたが未だにこの人気。
今でもJR線を走る東武の電車には違和感を感じちゃいます。

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スペーシアに道を譲っていた宇都宮線のE231系。
付属、基本共に後期に製造されたタイプの編成でした。

今日の豊田車両センター

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2月26日の豊田車両センターの様子です。


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洗い場は2本が在線。


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115系に挾まれたE233系。
久しぶりに青編成がここにいるのを見たような気がします。

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E233系が4本並んでいました。


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M40編成はいつもの場所。
ここ最近、M40編成を使った試運転が行われているようで
行先表示が「試運転」になっていました。

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転削中のE233系。


120226_07.jpg





最後に横並びの画。
今日はE233系比率が高めでした。

幸せの黄色い電車

黄色い電車というと、俗に言う総武線や西武線の電車あたりを思い浮かべると思います。
しかし、黄色い電車といっても今回は一味違った黄色い電車です。


上野
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朝の出庫が終わった時間帯に出てきた黄色い電車。
思わず対向ホームの乗務員さんも注目してしまう。

黄色い電車こと1000系は1月に試運転を開始、これまでは散発的な運転でしたが、
いよいよ営業開始に向けて本格的な試運転が始まりました。

あまり多くは語りませんが試運転の様子を挙げます。

溜池山王
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上野広小路
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車掌側ではホームと反対のドアを開扉して操作教習を行う。


渋谷
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田原町
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渋谷(2回目)
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地上から見ても黄色い電車はかなり目立ちますね。

上野
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数往復した後、夕ラッシュ前に入庫。



1000系の前照灯はLEDを使っています。これが結構、眩しい。
見た目は古臭いけど中身は最新の技術が詰まった1000系にご期待ください。

安比奈線 ~その4~

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その3からの続きです。
既に入間川河川敷に突入し、いよいよ安比奈駅に到着です。

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河川敷といっても敷地は広大。
樹木の間をすり抜ける。

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アーチ型の橋(水道橋でしょうか)の袂に来ました。
足元を見ると…

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おぉ、分岐器があるじゃねぇか。
安比奈駅に到着したようです。

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架線柱も複線用の大きいタイプに変わった。
しかし、安比奈駅構内は藪に覆われてイマイチ全容が掴めない。

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アーチ型の橋から2手に分かれた線路はさらに3本と2本の側線に分岐。
側線の間には砂利の積み込み設備と思われる施設跡がありました。

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最大5線まで広がった側線の内、一部は再び1本の線路に収束。


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藪の中に僅かに覗く分岐器。
ダルマの部品も残されてました。

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安比奈駅構内。
砂利道を境に、右に3本、左に2本のレールがあった。(架線柱の長さで判断)
砂利道の側には積み込み設備のコンクリートがあります。

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1本に収束した線路。
さらに先が続いているようで追いかけると再び分岐器が登場。
辛うじて分岐器全景が分かります。

しかし、ここから先が全く分からない。
地形そのものが大きく改変されていて線路の痕跡を見つけられませんでした。

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そんな中、歪んだ架線柱が目に入り、架線柱を頼りに近づくとレールもありました。
しかもレールの間が掘られていてさながらピットの雰囲気。
私が見つけた最後の安比奈駅の痕跡でした。

120224_18.jpg





安比奈駅があった河川敷。
ご覧の通り藪に覆われて駅の全容は掴めない。

こんな場所に新たな車両基地を作る…なんて話があるそうですがホントに作るのでしょうかね。
ただ、未だに安比奈線は廃線では休止線であること、
管理を放棄している訳ではない状況を鑑みるとあながち間違いではなさそう。
でも路線は直ぐに復活できるような状態ではないし…
色々と気になる安比奈線でした。


お終い


参考:私なりに想像した安比奈駅構内の配線。

より大きな地図で 安比奈駅 を表示
 

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